
DC東京公演『ハッピーライド'06』 千 秋 楽 でございました。
結局私も、何とかかんとか頑張って4回見に行き、内1回はAキャストさんも観劇でき、とても楽しませて頂きました。
皆さんお疲れ様でした~!!DCの皆さんは大阪公演も頑張って下さい!!
大阪の皆さんもお楽しみに~!!!
で、1回目に観劇した際に書いた感想が脆くも消え去り、結局その後の感想を書いていなかった私ですが、せっかく千秋楽も見たし、AB両キャストも見たことですし、改めて感想を書こうと思います。
しばしお付き合い願いますね。(見たくない方には、この先お芝居の感想しか書かない予定なので…)
まず、俊彦さんは今回演出だった為か、実際に舞台への出演はとても少なかったのですが、それでもとても重要な役で、とてもその存在感が色々な意味で大きく、舞台に現れた瞬間、それまで俊彦さんが出て来ていない事も忘れかけるくらいお芝居にのめり込んでいたのに、ふっと緊張感が解けて、ほっと心が温かくなりました。
俊彦さんの役は、若い男女のカップルの母親、お腹に子供を宿し母になる悦子ちゃんの義理のお母さんの役。
彼氏は自分の夢に向かって走り続け、彼女は家で1人、お腹の子供を抱えて彼氏の帰りを寂しく待っている。そこへ「息子に言われて急いで駆けつけた」と優しい笑顔のお母さん、その温かさ。
その登場の時間こそとても短いのですが、悦子ちゃんの言ったように「来てくれてありがとう」という溢れる温もりを、客席に感じさせてくれていました。ある意味、美味しいとこ取りって感じでもありますが(笑)本当に素敵な存在感でした。
でもってお母さん役がしっくりしすぎです…(笑)
それから中尾さん。今回中尾さん&堀本さんは1人2役で出番もてんこもり!
でも見事な1人2役で、お2人とも本当に素晴らしかったです。
同性として愛し合う2人と、熟年の夫婦、衣装の早変わりも凄いもんでしたが、やっぱりあの演じ分け、ただただ凄いなぁと感じました。中尾さんは本当に凄かったです。
ミュージカルテイストだったのですが、もう歌が素晴らしいです!
道を見違えて己を過信した若者に、自分を見直すように忠告するシーンがあるのですが、お互いに同じリズムに乗せて、自分の心理を歌うところが、若い役者さんも負けずに頑張ってたと思うんですが、やっぱりここは中尾さんには敵わないなぁと…中尾さんの歌声は本当に凄かったです。
とても力強く説得力を込めた、芯の通った歌声。
ここは個人的に今回1番の見所だったのではないかと思っています!
他の役者さんも演出の方も、歌やダンスも全て良かったと思うので、大変満足な時間を過ごせました。
小田木さんが可愛かった~!!和田さんとの息もピッタリな夫婦役でしたし、小田木さんの歌声と表情の動きが凄く良いなぁと個人的に思います。
それは人間たちが、繰り返してきた物語
誰もが知ってる、1番古い物語
私は今、生きる この物語を
力いっぱい 貴方と 繰り返す 日々に 蘇る
古い物語 それが今日、始まる
こんな歌詞だったと思うんですが(4回も見たのに曖昧)ここを歌い上げるシーンが、1人の女性から母親へとなる、その変化と強さが伝わってきて、上手く表現されていたなぁと思いました。演じていたお2人のキャストさんも良かったです~
とりあえずこんな感じで私の感想でした。
最初に書いたのはもっと熱意を込めて書きまくっていたので、何となく寂しい感想になってしまったかもしれませんが…
お芝居は本当に良かったですし、色々と大事なことが伝わってきて、本当に生まれてきて良かったなぁって、そんな単純なようで大切な喜びを、また感じさせてもらったような気がしました。
命の大きさと人間の温かさ、もっとみんなに知って欲しい。
分かっているようで遠ざかってしまっている、そういうものをもう1度、もっと現代社会に思い出して欲しいと思う、そんな舞台でした。
本当にありがとうございました!!!
結局私も、何とかかんとか頑張って4回見に行き、内1回はAキャストさんも観劇でき、とても楽しませて頂きました。
皆さんお疲れ様でした~!!DCの皆さんは大阪公演も頑張って下さい!!
大阪の皆さんもお楽しみに~!!!
で、1回目に観劇した際に書いた感想が脆くも消え去り、結局その後の感想を書いていなかった私ですが、せっかく千秋楽も見たし、AB両キャストも見たことですし、改めて感想を書こうと思います。
しばしお付き合い願いますね。(見たくない方には、この先お芝居の感想しか書かない予定なので…)
まず、俊彦さんは今回演出だった為か、実際に舞台への出演はとても少なかったのですが、それでもとても重要な役で、とてもその存在感が色々な意味で大きく、舞台に現れた瞬間、それまで俊彦さんが出て来ていない事も忘れかけるくらいお芝居にのめり込んでいたのに、ふっと緊張感が解けて、ほっと心が温かくなりました。
俊彦さんの役は、若い男女のカップルの母親、お腹に子供を宿し母になる悦子ちゃんの義理のお母さんの役。
彼氏は自分の夢に向かって走り続け、彼女は家で1人、お腹の子供を抱えて彼氏の帰りを寂しく待っている。そこへ「息子に言われて急いで駆けつけた」と優しい笑顔のお母さん、その温かさ。
その登場の時間こそとても短いのですが、悦子ちゃんの言ったように「来てくれてありがとう」という溢れる温もりを、客席に感じさせてくれていました。ある意味、美味しいとこ取りって感じでもありますが(笑)本当に素敵な存在感でした。
でもってお母さん役がしっくりしすぎです…(笑)
それから中尾さん。今回中尾さん&堀本さんは1人2役で出番もてんこもり!
でも見事な1人2役で、お2人とも本当に素晴らしかったです。
同性として愛し合う2人と、熟年の夫婦、衣装の早変わりも凄いもんでしたが、やっぱりあの演じ分け、ただただ凄いなぁと感じました。中尾さんは本当に凄かったです。
ミュージカルテイストだったのですが、もう歌が素晴らしいです!
道を見違えて己を過信した若者に、自分を見直すように忠告するシーンがあるのですが、お互いに同じリズムに乗せて、自分の心理を歌うところが、若い役者さんも負けずに頑張ってたと思うんですが、やっぱりここは中尾さんには敵わないなぁと…中尾さんの歌声は本当に凄かったです。
とても力強く説得力を込めた、芯の通った歌声。
ここは個人的に今回1番の見所だったのではないかと思っています!
他の役者さんも演出の方も、歌やダンスも全て良かったと思うので、大変満足な時間を過ごせました。
小田木さんが可愛かった~!!和田さんとの息もピッタリな夫婦役でしたし、小田木さんの歌声と表情の動きが凄く良いなぁと個人的に思います。
それは人間たちが、繰り返してきた物語
誰もが知ってる、1番古い物語
私は今、生きる この物語を
力いっぱい 貴方と 繰り返す 日々に 蘇る
古い物語 それが今日、始まる
こんな歌詞だったと思うんですが(4回も見たのに曖昧)ここを歌い上げるシーンが、1人の女性から母親へとなる、その変化と強さが伝わってきて、上手く表現されていたなぁと思いました。演じていたお2人のキャストさんも良かったです~
とりあえずこんな感じで私の感想でした。
最初に書いたのはもっと熱意を込めて書きまくっていたので、何となく寂しい感想になってしまったかもしれませんが…
お芝居は本当に良かったですし、色々と大事なことが伝わってきて、本当に生まれてきて良かったなぁって、そんな単純なようで大切な喜びを、また感じさせてもらったような気がしました。
命の大きさと人間の温かさ、もっとみんなに知って欲しい。
分かっているようで遠ざかってしまっている、そういうものをもう1度、もっと現代社会に思い出して欲しいと思う、そんな舞台でした。
本当にありがとうございました!!!
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