
「ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~」は、何かと作中で「六本木~」とか「新宿っ」とか呼び合ってて、ごめん、超 違 和 感 でした(笑)
花咲けとか東のエデンとか流れてると何となく一緒に見ていた母も、流石に何だこのアニメ的な反応で、激しく気まずかったです(^0^)/
キャラクター多くてわけが分かりませんでしたが、とくがわがひたすら可愛いのは分かった!!
わんこ鳴き可愛いんですけど、何かとくがわの心のつぶやき?的なものは、結構シュールで(笑)ちょっととくがわ無駄に良い声なんですがどうしたら。ほんと無駄なまでに良い声過ぎて、このわんこ、最強です。このポジションなら、毎回出て来てくれそうな感じですね。(あくまで予想)
なんたってマスコットキャラクターですからね。
エンディングもCM挟むとこも常にとくがわで可愛いです。とくがわグッズが出たら買い漁りそうです。出してくれ。
花咲ける青少年は、花鹿ちゃんにチューのとこも、立人にそわそわばきゅーん(←省略し過ぎです)なとこも、結果として花鹿もオマエ(リーレン)も欲しいんだー!!完全に駄々っこ王子になってるルマティも、ほんっと申し分なく可愛かったんですが、あんまり熱っぽくなくてお上品な感じが、ルマティから滲み出る王子的なものに感じました。(というか勝手に解釈)
王子的なものってなんだって聞かれたら、育ちから出る一般人にはない気品や高貴な佇まい、とでも言っておこう!(←投げた)
だってルマティは王子だもの!
何より良かったな~って思ったのは、最後の会見の最後のセリフ、すっげー感極まりました。
私の中でのルマティが変わりました。大人になりました。(もうとっくに大人にはなってましたとか言わんといて下さい)
一人でも私を望む国民がいる限り(中略)国に帰るって宣言するところ、もーほんと感動しました。
私こういう国民を想う王的な展開、すっごい揺さぶられるんですよ・・・ルマティが気持の上では王子でなく王になったんだなと感じることが出来て、より一層きゅんとなりました。
作画も綺麗でしたね。グレープフルーツジュースはもったいないね。(←単に好物)でも綺麗でした。
あとアニメじゃないけど、魔術師マーリン(こんなタイトルだったろうか)が凄い面白かったです。
浪川さんが主役のマーリンの吹き替えやっておられるのですが、やっぱり浪川さんの洋画吹き替えは別格ですね~正直、主人公の男の子の顔があまり私好みじゃなかったので(すみません)そんな期待してなかったところもあるんですが、吹き替えの声とは何ら違和感なくて(当たり前ですが)、すごく合ってて良かったです。主役の役者さん、きっともっと年齢を重ねたら、凄く良い感じに味の出た顔立ちの役者さんになりそうな気がします。
ストーリーも、予告見た時から面白そうだなとは思っていたのですが、実際に面白かったです。
流石に劇場公開のファンタジー作品ほどの迫力は無いですが、このタッチは凄く好みです。
こういうドラマでのファンタジー作品って久し振りな上に、マーリンとアーサー王のお話なので、これからも楽しみです。
教えて頂いた情報です!
http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-ACD-00000250
お仕事男子に浪川さんご出演。職業はアイドルだそうです!
こういう系統のCDにほぼお呼ばれするのは私的には石田さんですが、浪川さんってこういう系統のCD今まで無かったので、嬉しいです~!ところで、これブロッコリーなんですね。ブロッコリーさん、乙女向けに目覚めましたね。浪川さんを起用とはお目が高いです!
シッポさん教えてくださってありがとうございました♪
