
明けましておめでとうございますー!
お決まりの挨拶ではございますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大晦日~元旦にかけて、我が家毎年恒例ではありますが、馬刺し食いまくりで、ニンニク生姜すりおろして付けまくりで、いや~もう臭いの何のって!でもまぁお正月はさ、特に何処行くことも無いわけだし~・・・ハッ!
しまったわけなのでした。紫苑さんが初日の出を見に行こうと言っていたのでした。
ししししまった凄い臭いのにでももう胃袋に入っちゃったから戻せないしあと戻りも出来ないし馬刺し食べたいしニンニクと生姜が無いと始まらないし・・・
2008年、最後の誘惑に負けた瞬間でした。
馬刺しにはさ~ニンニクと生姜のすりおろしのWコンボに限るよねぇ、うんうん。美味しかったですよ。
家族全員だから臭いなんてもう分からないしね。(家族揃って救えないですね)
そんなわけで。
今日はニンニク臭を漂わせながら、己の過ちを紫苑さんに土下座で謝りながら、行って参りました。初日の出。
江ノ島寒い・・・30分も経過しないうちに手足の感覚無くなったものね。
でもまぁ綺麗でした。生まれて初めて初日の出を見に出かけました。死ぬほど寒かったのでもう多分行きません。
始発で行くって決まってたから、年越しはもう寝ていましたよ。
今年は、毎年何となく見ているジャニコンも見なかったから山Pさんの髪が今何色なのかも分からないけれど・・・まぁいいや。(でも個人的には黒が好きだよね)
正月1日なので、福袋買って、映画も見てきました。
映画!レッドクリフ吹き替え・・・と思ったらもう字幕しかやってねぇ。(げんなり)
ティンカーベルの吹き替えを見てきました。
メガネの妖精さんが、石田さんなんですよ!石田さんがディズニー!見に行くしか無いわけです。
噂には聞いていたけど、想像以上によく喋ってました~おちゃらけてる3枚目キャラだけど何か凄く可愛かったなぁ(石田彰様フィルター掛かってるのかも知れませんが)
ディズニー作品的に意見を言えば、この「ティンカーベル」というCG作品は、正直微塵も期待してなかったので、(もう本気で期待してませんでした。石田さんが出てると知らなければ見になんて行かなかったですよ)全然期待してなかったから、期待してなかった割には、まぁ見られました。
面白かったって方がいたらごめんなさい。私は、まぁそれなりに見れたかな・・・くらいにしか思えませんでした。
以下は感想なのでネタバレします。ご注意を。
ティンカーベルってそもそも喋っちゃいかんと思うんですよ、いくら生まれたてで、ピーターパンに出会う前って言っても、どうにもピーターパンのティンカーベルとはイメージが掛け離れ過ぎていて混乱。
ティンカーベルの可愛さは、喋らなくても何が言いたいのか伝わってくる、鈴の音のような感情表現、表情と動きで心情を的確に表現するとこだと思うんですよね。
大人ぶっててもピーターのことになると危険なくらい子供っぽくて、小さいけれど女性らしく、女性らしいけれど本当は女の子らしい、それがティンカーベルの魅力かなぁと長年思ってきたので、何か、このティンカーベルも掴みどころは悪くなかったと思うんですが(思い立ったら一直線なとことか、ちょっと空回っちゃうとことか)でも結局はただの我侭で空回りな妖精にしか見えなかったのも残念。
でもそれならそれで、パラレルワールド的展開なのだと解釈して見ていたら、最後のあれは・・・何ですか。(放心)
ティンクが直したオルゴールを、持ち主のところへ返す・・・と言う展開で、オルゴールの持ち主がウエンディ。
ここでオルゴールの持ち主がウエンディである必要って微塵もないのと、せっかく私はパラレルワールドとして(勝手に)解釈し始めたのに、制作側が必死にピーターパンのティンクとリンクさせようとしている様に、げんなりしました。
あの町の風景や家の窓枠や、部屋の中の雰囲気が微妙に被るなとは思っていたんですが・・・オルゴールの持ち主の名前、ウェンディは無かったと思う・・・隣の御子さん連れのお母様が「わぁ!ウェンディだったんだぁ!」と話が繋がったばりに歓喜して感動されてましたが、制作側は多分ああいう感想を求めてたんだろうなぁっていうか、そういうピーターパンとのリンク性を、作品に持たせたかったんだと思うんですが、私は絶対騙されないぞと意固地になってしまいました。
いや、素直にここは「ウェンディだったんだ!すごい!話が繋がった!」って感じていいシーンだと思います。
でも私には無理だわって話でした。
つまんない感想ですみません。ディズニークラシック時代の作品と、特にピーターパンとピノキオはビデオ刷れるほど見て育ったので、どうも今のディズニー作品制作側の時代に乗っ取った感が気に入らなくって・・・すみません。
でももう1つ言いたいんだけど、ティンクはピーターパンとくっ付き過ぎるウェンディに嫉妬して、本気で死んじゃえばいいってくらい悪さをしてしまうほど恋に盲目なんですよ・・・どうもこの映画のティンカーベルとは違うんだよなぁ
せっかく石田さんが出演されたディズニー作品なんですが、どうも心の底からディズニーだ!わぁい!とは喜べなかった・・・
というかこのティンカーベルはディズニー作品としてはチープ過ぎます・・・ピーターパン2も酷かったけど、どっちもどっちな感じ。
でもメガネっこ妖精は可愛かったですよ。よく喋ってた!
楽しそうに相方の太っちょ妖精と合わせて喋るとことか、定番の欠かせない二人組って感じでした。
この話って確かフェアリーテイルズ?原作があるんですよね。メガネっこ妖精はそっちにも出てくるんでしょうか?
ピーターパンの居ないティンカーベルだけのお話。私はピーターあってのティンクだと思ってるんですけども。
お決まりの挨拶ではございますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大晦日~元旦にかけて、我が家毎年恒例ではありますが、馬刺し食いまくりで、ニンニク生姜すりおろして付けまくりで、いや~もう臭いの何のって!でもまぁお正月はさ、特に何処行くことも無いわけだし~・・・ハッ!
しまったわけなのでした。紫苑さんが初日の出を見に行こうと言っていたのでした。
ししししまった凄い臭いのにでももう胃袋に入っちゃったから戻せないしあと戻りも出来ないし馬刺し食べたいしニンニクと生姜が無いと始まらないし・・・
2008年、最後の誘惑に負けた瞬間でした。
馬刺しにはさ~ニンニクと生姜のすりおろしのWコンボに限るよねぇ、うんうん。美味しかったですよ。
家族全員だから臭いなんてもう分からないしね。(家族揃って救えないですね)
そんなわけで。
今日はニンニク臭を漂わせながら、己の過ちを紫苑さんに土下座で謝りながら、行って参りました。初日の出。
江ノ島寒い・・・30分も経過しないうちに手足の感覚無くなったものね。
でもまぁ綺麗でした。生まれて初めて初日の出を見に出かけました。死ぬほど寒かったのでもう多分行きません。
始発で行くって決まってたから、年越しはもう寝ていましたよ。
今年は、毎年何となく見ているジャニコンも見なかったから山Pさんの髪が今何色なのかも分からないけれど・・・まぁいいや。(でも個人的には黒が好きだよね)
正月1日なので、福袋買って、映画も見てきました。
映画!レッドクリフ吹き替え・・・と思ったらもう字幕しかやってねぇ。(げんなり)
ティンカーベルの吹き替えを見てきました。
メガネの妖精さんが、石田さんなんですよ!石田さんがディズニー!見に行くしか無いわけです。
噂には聞いていたけど、想像以上によく喋ってました~おちゃらけてる3枚目キャラだけど何か凄く可愛かったなぁ(石田彰様フィルター掛かってるのかも知れませんが)
ディズニー作品的に意見を言えば、この「ティンカーベル」というCG作品は、正直微塵も期待してなかったので、(もう本気で期待してませんでした。石田さんが出てると知らなければ見になんて行かなかったですよ)全然期待してなかったから、期待してなかった割には、まぁ見られました。
面白かったって方がいたらごめんなさい。私は、まぁそれなりに見れたかな・・・くらいにしか思えませんでした。
以下は感想なのでネタバレします。ご注意を。
ティンカーベルってそもそも喋っちゃいかんと思うんですよ、いくら生まれたてで、ピーターパンに出会う前って言っても、どうにもピーターパンのティンカーベルとはイメージが掛け離れ過ぎていて混乱。
ティンカーベルの可愛さは、喋らなくても何が言いたいのか伝わってくる、鈴の音のような感情表現、表情と動きで心情を的確に表現するとこだと思うんですよね。
大人ぶっててもピーターのことになると危険なくらい子供っぽくて、小さいけれど女性らしく、女性らしいけれど本当は女の子らしい、それがティンカーベルの魅力かなぁと長年思ってきたので、何か、このティンカーベルも掴みどころは悪くなかったと思うんですが(思い立ったら一直線なとことか、ちょっと空回っちゃうとことか)でも結局はただの我侭で空回りな妖精にしか見えなかったのも残念。
でもそれならそれで、パラレルワールド的展開なのだと解釈して見ていたら、最後のあれは・・・何ですか。(放心)
ティンクが直したオルゴールを、持ち主のところへ返す・・・と言う展開で、オルゴールの持ち主がウエンディ。
ここでオルゴールの持ち主がウエンディである必要って微塵もないのと、せっかく私はパラレルワールドとして(勝手に)解釈し始めたのに、制作側が必死にピーターパンのティンクとリンクさせようとしている様に、げんなりしました。
あの町の風景や家の窓枠や、部屋の中の雰囲気が微妙に被るなとは思っていたんですが・・・オルゴールの持ち主の名前、ウェンディは無かったと思う・・・隣の御子さん連れのお母様が「わぁ!ウェンディだったんだぁ!」と話が繋がったばりに歓喜して感動されてましたが、制作側は多分ああいう感想を求めてたんだろうなぁっていうか、そういうピーターパンとのリンク性を、作品に持たせたかったんだと思うんですが、私は絶対騙されないぞと意固地になってしまいました。
いや、素直にここは「ウェンディだったんだ!すごい!話が繋がった!」って感じていいシーンだと思います。
でも私には無理だわって話でした。
つまんない感想ですみません。ディズニークラシック時代の作品と、特にピーターパンとピノキオはビデオ刷れるほど見て育ったので、どうも今のディズニー作品制作側の時代に乗っ取った感が気に入らなくって・・・すみません。
でももう1つ言いたいんだけど、ティンクはピーターパンとくっ付き過ぎるウェンディに嫉妬して、本気で死んじゃえばいいってくらい悪さをしてしまうほど恋に盲目なんですよ・・・どうもこの映画のティンカーベルとは違うんだよなぁ
せっかく石田さんが出演されたディズニー作品なんですが、どうも心の底からディズニーだ!わぁい!とは喜べなかった・・・
というかこのティンカーベルはディズニー作品としてはチープ過ぎます・・・ピーターパン2も酷かったけど、どっちもどっちな感じ。
でもメガネっこ妖精は可愛かったですよ。よく喋ってた!
楽しそうに相方の太っちょ妖精と合わせて喋るとことか、定番の欠かせない二人組って感じでした。
この話って確かフェアリーテイルズ?原作があるんですよね。メガネっこ妖精はそっちにも出てくるんでしょうか?
ピーターパンの居ないティンカーベルだけのお話。私はピーターあってのティンクだと思ってるんですけども。
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