
夜中に百足と1体1の真剣勝負対決でした。
今日の夜勤は楽だわウフフフなんて思ったらいかんのだ。
…夜は必ず、何かが起こるのだ。それが夜なのだ。
思ったらイカンと言うているのに、ついつい楽かもと思ったら思わずウフフフなんて思っちゃってもー!
百足が出ました。百足と書いてムカデと読む!!(分かってるから)
うちんとこは高台の竹やぶの雑木林の超ド田舎にたたずむグループホームなので、このシーズンから夏が終わるまでは百足の嵐なのです…。
最悪です気持ち悪いです吐きそうです悪寒が走りますしかして逃す事は出来ない。
戦えるのは私一人です。
しかも出たところが悪かった…
※百足はお湯をかければ即死させられます。(覚えておくと良いですよ…)
百足コローリとかムカデ退治とか殺虫剤的なものは必要ありません。常にお湯を沸かしておきましょう。
お湯をかければ即死です。
かけてももがいていたら(このもがく姿は凄まじく気持ち悪いですな、熱湯ふっかけるという悪魔のような行為を働いておいて言うのもムカデには悪いんですが…)もう1杯かけましょう。
基本はやかんにでもお湯を沸かしておいてそのまま持っていくと良いでしょう。
熱湯の滝なら百足じゃなくても即死です。
しかし出たところが悪かった…
何故に私のオアシス相談室の入口の天井に這っているのだ…(最悪)
昼間なら人任せで逃げるのですが、夜中は私一人。
逃がすと再び出会うかも最悪上から落ちてくるかも頭に乗るかもズボンの裾から入ってくるかも…
(ちなみにお兄さんは夜中にズボンの裾から百足に入り込まれたらしいです。おぞましい恐怖だ…!)
だったら出会ったが最後・もう仕留めるしかないわけです。
大体百足を取り逃がした事がバレようものなら他の職員に祟られます。
でも天井にお湯はかけられない。かけようものなら、百足と熱湯が私の頭に降ってくる。
…それだけは避けたい。(百足の前に私が即死してしまう)
仕方が無いので、ここは効き目は期待できない百足殺虫剤を使います。霧吹き状にシューっと出てくるやつです。
右手に殺虫剤。左手に熱湯たっぷりのヤカン。天井まで届かないから足台に丸イス。
目標から目は逸らさずにシュシュっとかけます。百足は墜落します。
しかしまだ生きています。慌ててはいけません。(胸中は失神寸前です)
冷静に左手のヤカンを傾けます。目標にぶっ掛けてやりましょう。
床が濡れても構いません。逃すより後で雑巾かける方が幾分も気が楽です。
まだもがいていたら、再度掛けて見ましょう。掛けなくても時期に死ぬとは思いますが、そのもがく姿に失神寸前なので、とにかく早く仕留めましょう。
百足に前進の動きが停止します。念のため、使い捨てのお箸で突っ突きましょう。完全に動かない事を確認してから片付けをして下さい。
これで完了です。
あーこれからこういうのが頻繁に起こるのか。嫌だ嫌だ嫌過ぎる…!!
でも戦う度に強くなった気がします。
どんなに強くなった気がしても、出会う度に背筋に感じる悪寒は無くならないのですが。
皆さんもお気を付けあれ。
今日の夜勤は楽だわウフフフなんて思ったらいかんのだ。
…夜は必ず、何かが起こるのだ。それが夜なのだ。
思ったらイカンと言うているのに、ついつい楽かもと思ったら思わずウフフフなんて思っちゃってもー!
百足が出ました。百足と書いてムカデと読む!!(分かってるから)
うちんとこは高台の竹やぶの雑木林の超ド田舎にたたずむグループホームなので、このシーズンから夏が終わるまでは百足の嵐なのです…。
最悪です気持ち悪いです吐きそうです悪寒が走りますしかして逃す事は出来ない。
戦えるのは私一人です。
しかも出たところが悪かった…
※百足はお湯をかければ即死させられます。(覚えておくと良いですよ…)
百足コローリとかムカデ退治とか殺虫剤的なものは必要ありません。常にお湯を沸かしておきましょう。
お湯をかければ即死です。
かけてももがいていたら(このもがく姿は凄まじく気持ち悪いですな、熱湯ふっかけるという悪魔のような行為を働いておいて言うのもムカデには悪いんですが…)もう1杯かけましょう。
基本はやかんにでもお湯を沸かしておいてそのまま持っていくと良いでしょう。
熱湯の滝なら百足じゃなくても即死です。
しかし出たところが悪かった…
何故に私のオアシス相談室の入口の天井に這っているのだ…(最悪)
昼間なら人任せで逃げるのですが、夜中は私一人。
逃がすと再び出会うかも最悪上から落ちてくるかも頭に乗るかもズボンの裾から入ってくるかも…
(ちなみにお兄さんは夜中にズボンの裾から百足に入り込まれたらしいです。おぞましい恐怖だ…!)
だったら出会ったが最後・もう仕留めるしかないわけです。
大体百足を取り逃がした事がバレようものなら他の職員に祟られます。
でも天井にお湯はかけられない。かけようものなら、百足と熱湯が私の頭に降ってくる。
…それだけは避けたい。(百足の前に私が即死してしまう)
仕方が無いので、ここは効き目は期待できない百足殺虫剤を使います。霧吹き状にシューっと出てくるやつです。
右手に殺虫剤。左手に熱湯たっぷりのヤカン。天井まで届かないから足台に丸イス。
目標から目は逸らさずにシュシュっとかけます。百足は墜落します。
しかしまだ生きています。慌ててはいけません。(胸中は失神寸前です)
冷静に左手のヤカンを傾けます。目標にぶっ掛けてやりましょう。
床が濡れても構いません。逃すより後で雑巾かける方が幾分も気が楽です。
まだもがいていたら、再度掛けて見ましょう。掛けなくても時期に死ぬとは思いますが、そのもがく姿に失神寸前なので、とにかく早く仕留めましょう。
百足に前進の動きが停止します。念のため、使い捨てのお箸で突っ突きましょう。完全に動かない事を確認してから片付けをして下さい。
これで完了です。
あーこれからこういうのが頻繁に起こるのか。嫌だ嫌だ嫌過ぎる…!!
でも戦う度に強くなった気がします。
どんなに強くなった気がしても、出会う度に背筋に感じる悪寒は無くならないのですが。
皆さんもお気を付けあれ。
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