
今日は夜勤明けでダッシュで帰りました。
早く終わらせて定時に上がりたいが為に朝御飯を超早目の6時半に出したのに(自分勝手でスミマセン)トラブル発生で結局30分残業してしまった。ち、ちくしょー!
本当に手のかかる煩い野郎だ!だから大嫌いなんだよ!
(スミマセンスミマセン聞かなかった事にして下さい)
そんな暴言はさておき(吐かなきゃやってられません)
2時間半だけ寝て都心に赴きました。いやぁ新橋も広いとこですね。
ピチューさん・ひろさんお付き合い有難うございました!
ピチューさんには感謝してもし切れないです…!!
朗読会、すっごくすっごく良かったですー!
俊彦さんの朗読を生で聞ける機会が巡って来ようなんて夢にも思わず!
本当に至福の時と空間を味わわせて頂きました。満足~
今回の朗読は「風の古道」私は原作未読でしたが、2日目の「夜一」と一緒に収録されているそうですね。
朗読会に参加して、原作を読んで見たくなりました。実際は死んだ後のカズキとの会話などもう少し長いそうな?明日でも声グラ買うついでに探して来ますよ~
「風の古道」独特の雰囲気と世界観のある作品ですね。
舞台上は本当に素晴らしい力量の方々が勢ぞろいだったので、朗読ってそんなに引き込まれるようなイメージが無かったのですが、いやいやイメージなんて所詮イメージ。
すっかり引き込まれてその空間に迷い込んだような自分がいました。
強いて言うならノイズ…ではないのですが、音響が大きいような部分もあり、更にはそれが俊彦さんの朗読の声と重なり、言葉を聴き取り落としてしまうようなところがあって、非常に残念だったり。
席によってはロビーの声も聞こえたとか?それでは世界観がぶち壊しで勿体無いです。
幸い私の席は恵まれており、音響のみで済んだのですが。
俊彦さんは「私」の役でした。「私」の子供時代は、小林優子さんが演じておられましたが、こちらも素晴らしかった。小林さんに至っては、レンの母親との2役。衣装のチェンジもあって、でも衣装だけでないあの演じ分けは素晴らしいものでした。
(俊彦さんも子供役やっても良かったというか私が聞きたかっただけなんだけど、流石に無かったですね~ちょっと残念!「私」だけで長いですものね。)
あれなら音響なんか無くても、充分世界観に浸れそうです。むしろ音響なんか無い方が良かったのでは?それくらい、声と朗読で世界が広がっていましたよね。
声、朗読、更には役者さん方の表情と細やかな動き。身振り手振りにそれぞれの衣装。
これでもう充分だった気がします。
朗読中の俊彦さんの目線や動きもドキドキしました。あ、そう言えば朗読だったけどメガネじゃなかったですね。(どっちでも好きだからいいけど、でもやっぱメガネ好き←好きなんジャン)
レン役の方は名前こそちらりとは知れど、あまり知らない方でしたが、すっごく良かったです!
俊彦さんレンでも良かったかもと思いましたが、もう素晴らしかったので満足です。
とてもお上手な方でしたね~線が細くて男性なのにとても綺麗な方だし。(はいはい)
アンケートの感想は簡潔に書いちゃったけど、こうやって思い返すともっと書けそう。
伝坂さん演じるホシカワとレンの始終のやりとりと別れの場面も印象的でした。
過去と自分の正体を知った時のレンも凄く良かったし、坂口さんのコモリのあの厭らしい皮肉な演技もかなり引き立っていて印象的でした。辻村さんは出番こそ少ないけれど圧倒的な存在感でしたし、山口さんのカズキもその場面に応じた少年の反応がとても良く表現されていたと思いました。
そして俊彦さんの「私」主人公と言うだけではなく、その世界そのものを表現するポジションでしたが、すっかり魅入ってしまいましたよ。
全体のバランスや息も絶妙。一夜では勿体無いと思う朗読でした。
でも一夜だからこそ、よりあのストーリーにも繋がるし、その独特の空気が醸し出されていた気もしますね。それに一夜ならずと公演したら、そりゃ嬉しいけど1番大変なのは俊彦さんっぽいし。(笑)
本当に素晴らしい夜を過ごさせて頂きました。
嫌なこともあったし、悲しいこともあったのだけど、全部吹っ飛びました。
また頑張れそうです。明日の「夜一」も見に行きたかったなぁ。川島さんでしょー
早く終わらせて定時に上がりたいが為に朝御飯を超早目の6時半に出したのに(自分勝手でスミマセン)トラブル発生で結局30分残業してしまった。ち、ちくしょー!
本当に手のかかる煩い野郎だ!だから大嫌いなんだよ!
(スミマセンスミマセン聞かなかった事にして下さい)
そんな暴言はさておき(吐かなきゃやってられません)
2時間半だけ寝て都心に赴きました。いやぁ新橋も広いとこですね。
ピチューさん・ひろさんお付き合い有難うございました!
ピチューさんには感謝してもし切れないです…!!
朗読会、すっごくすっごく良かったですー!
俊彦さんの朗読を生で聞ける機会が巡って来ようなんて夢にも思わず!
本当に至福の時と空間を味わわせて頂きました。満足~
今回の朗読は「風の古道」私は原作未読でしたが、2日目の「夜一」と一緒に収録されているそうですね。
朗読会に参加して、原作を読んで見たくなりました。実際は死んだ後のカズキとの会話などもう少し長いそうな?明日でも声グラ買うついでに探して来ますよ~
「風の古道」独特の雰囲気と世界観のある作品ですね。
舞台上は本当に素晴らしい力量の方々が勢ぞろいだったので、朗読ってそんなに引き込まれるようなイメージが無かったのですが、いやいやイメージなんて所詮イメージ。
すっかり引き込まれてその空間に迷い込んだような自分がいました。
強いて言うならノイズ…ではないのですが、音響が大きいような部分もあり、更にはそれが俊彦さんの朗読の声と重なり、言葉を聴き取り落としてしまうようなところがあって、非常に残念だったり。
席によってはロビーの声も聞こえたとか?それでは世界観がぶち壊しで勿体無いです。
幸い私の席は恵まれており、音響のみで済んだのですが。
俊彦さんは「私」の役でした。「私」の子供時代は、小林優子さんが演じておられましたが、こちらも素晴らしかった。小林さんに至っては、レンの母親との2役。衣装のチェンジもあって、でも衣装だけでないあの演じ分けは素晴らしいものでした。
(俊彦さんも子供役やっても良かったというか私が聞きたかっただけなんだけど、流石に無かったですね~ちょっと残念!「私」だけで長いですものね。)
あれなら音響なんか無くても、充分世界観に浸れそうです。むしろ音響なんか無い方が良かったのでは?それくらい、声と朗読で世界が広がっていましたよね。
声、朗読、更には役者さん方の表情と細やかな動き。身振り手振りにそれぞれの衣装。
これでもう充分だった気がします。
朗読中の俊彦さんの目線や動きもドキドキしました。あ、そう言えば朗読だったけどメガネじゃなかったですね。(どっちでも好きだからいいけど、でもやっぱメガネ好き←好きなんジャン)
レン役の方は名前こそちらりとは知れど、あまり知らない方でしたが、すっごく良かったです!
俊彦さんレンでも良かったかもと思いましたが、もう素晴らしかったので満足です。
とてもお上手な方でしたね~線が細くて男性なのにとても綺麗な方だし。(はいはい)
アンケートの感想は簡潔に書いちゃったけど、こうやって思い返すともっと書けそう。
伝坂さん演じるホシカワとレンの始終のやりとりと別れの場面も印象的でした。
過去と自分の正体を知った時のレンも凄く良かったし、坂口さんのコモリのあの厭らしい皮肉な演技もかなり引き立っていて印象的でした。辻村さんは出番こそ少ないけれど圧倒的な存在感でしたし、山口さんのカズキもその場面に応じた少年の反応がとても良く表現されていたと思いました。
そして俊彦さんの「私」主人公と言うだけではなく、その世界そのものを表現するポジションでしたが、すっかり魅入ってしまいましたよ。
全体のバランスや息も絶妙。一夜では勿体無いと思う朗読でした。
でも一夜だからこそ、よりあのストーリーにも繋がるし、その独特の空気が醸し出されていた気もしますね。それに一夜ならずと公演したら、そりゃ嬉しいけど1番大変なのは俊彦さんっぽいし。(笑)
本当に素晴らしい夜を過ごさせて頂きました。
嫌なこともあったし、悲しいこともあったのだけど、全部吹っ飛びました。
また頑張れそうです。明日の「夜一」も見に行きたかったなぁ。川島さんでしょー
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