
「戦う司書」モッカニアさんのメインステージ…終わってしまいました。
何か、何て言うか、すっごく切なくなってしまいました。
モッカニアさんが、すごくすごく優しい青年だったのですが、あまりにも…
ちなみに、見終わった後に補足も兼ねてWIKIとか見に行ったんですが、「優し過ぎる性格」と書かれていましたね。うん、うんっそうだねぇ…(涙)
とりあえず謝っておきます。マザコンとか言ってすみませんでした!(爆)
持っている能力こそ凶悪ですが(そして今回もひたすら黒蟻の集団に息も絶え絶え見ましたよ・・・それにしたってありゃ怖い)心は本当に優しい人でした。ただひたすらに母親想いで、お母さん(の姿をした女性)に対してのモッカニアさんの表情はすごく可愛いです。まるで母親を前にした時は、純心無垢な子供のような人。
だけどちゃんと、目の前に居る母親が、本当の母親ではないこと、分かっていたんですね。
すっかり本当の母親だと思い込んでいるのだと思っていました。でもそれでも構わないから、一分一秒でも母親と一緒に居たいと思ったモッカニア、女性が母の本に触れて全てを知ることを避けようとしましたが・・・
結果として、対モッカニアの為だけに神溺教団が用意した肉=母親の記憶を植え付けられた女性、この女性も可哀想です。
それでも真実を知っても「レナス・フルール(モッカニアのお母さん)であること以外、私には何も無いもの…」って言う女性の台詞に、物凄い胸が締め付けられました。お互いに優し過ぎるから、切なすぎる…
女性にとっては植え付けられた偽りの記憶でも、モッカニアが偽りと知っても愛してくれたことに対して、同じように愛情で答えてくれたのは、本当に母親の記憶ゆえの洗脳かも知れませんが、それでも凄く愛おしく感じました。
ただお母さんが大好きで、お母さんと一緒に居られれば、それだけで良かった、幸せだったはずの優しい男の子だったのに。
もうちょっと私も、モッカニアさんを見ていたかったのですが、どうやら…もう、ご退場のようですね。(涙)
ただ、最期に、失っていた本当のモッカニアを、「母さんはこんなことしても喜ばない」って思い出せたモッカニアが、「ただいま」って言うの、もうもうもうすごいすごい切ない…んだけど、あの一言でちょっと救われた気がしました。号泣こそしなかったけど、それでも心の中では泣きました…
これが結果的に良かったのかどうかは分からないけど、あのまま迷宮に閉じこもったままでいるより良かったんでしょうか。よく分かりません…
でもモッカニア、良い子でした。会えて良かったです。石田さんが演じて下さって、凄く良かったなぁ
戦う司書、「恋する爆弾」も、「雷の愚者」も、何だかんだで自分の中で結構好きなお話だったので、今度機会があったら原作を読んでみたいです。うん、読んでみたい。
あと原作者さん結構お若い方でびっくりしました。そもそも「人は死んだら本になる世界」っていう発想に、衝撃というか、惹かれましたけど…。物語一つ一つが、アニメからの者で申し訳無いけど、凄く面白いです。何かしら突き刺さるものもあるので、世界観諸共すごく好きな感じがします。
絶対読もう。そうしたら、またモッカニアさんに会えますよね。
何か、何て言うか、すっごく切なくなってしまいました。
モッカニアさんが、すごくすごく優しい青年だったのですが、あまりにも…
ちなみに、見終わった後に補足も兼ねてWIKIとか見に行ったんですが、「優し過ぎる性格」と書かれていましたね。うん、うんっそうだねぇ…(涙)
とりあえず謝っておきます。マザコンとか言ってすみませんでした!(爆)
持っている能力こそ凶悪ですが(そして今回もひたすら黒蟻の集団に息も絶え絶え見ましたよ・・・それにしたってありゃ怖い)心は本当に優しい人でした。ただひたすらに母親想いで、お母さん(の姿をした女性)に対してのモッカニアさんの表情はすごく可愛いです。まるで母親を前にした時は、純心無垢な子供のような人。
だけどちゃんと、目の前に居る母親が、本当の母親ではないこと、分かっていたんですね。
すっかり本当の母親だと思い込んでいるのだと思っていました。でもそれでも構わないから、一分一秒でも母親と一緒に居たいと思ったモッカニア、女性が母の本に触れて全てを知ることを避けようとしましたが・・・
結果として、対モッカニアの為だけに神溺教団が用意した肉=母親の記憶を植え付けられた女性、この女性も可哀想です。
それでも真実を知っても「レナス・フルール(モッカニアのお母さん)であること以外、私には何も無いもの…」って言う女性の台詞に、物凄い胸が締め付けられました。お互いに優し過ぎるから、切なすぎる…
女性にとっては植え付けられた偽りの記憶でも、モッカニアが偽りと知っても愛してくれたことに対して、同じように愛情で答えてくれたのは、本当に母親の記憶ゆえの洗脳かも知れませんが、それでも凄く愛おしく感じました。
ただお母さんが大好きで、お母さんと一緒に居られれば、それだけで良かった、幸せだったはずの優しい男の子だったのに。
もうちょっと私も、モッカニアさんを見ていたかったのですが、どうやら…もう、ご退場のようですね。(涙)
ただ、最期に、失っていた本当のモッカニアを、「母さんはこんなことしても喜ばない」って思い出せたモッカニアが、「ただいま」って言うの、もうもうもうすごいすごい切ない…んだけど、あの一言でちょっと救われた気がしました。号泣こそしなかったけど、それでも心の中では泣きました…
これが結果的に良かったのかどうかは分からないけど、あのまま迷宮に閉じこもったままでいるより良かったんでしょうか。よく分かりません…
でもモッカニア、良い子でした。会えて良かったです。石田さんが演じて下さって、凄く良かったなぁ
戦う司書、「恋する爆弾」も、「雷の愚者」も、何だかんだで自分の中で結構好きなお話だったので、今度機会があったら原作を読んでみたいです。うん、読んでみたい。
あと原作者さん結構お若い方でびっくりしました。そもそも「人は死んだら本になる世界」っていう発想に、衝撃というか、惹かれましたけど…。物語一つ一つが、アニメからの者で申し訳無いけど、凄く面白いです。何かしら突き刺さるものもあるので、世界観諸共すごく好きな感じがします。
絶対読もう。そうしたら、またモッカニアさんに会えますよね。
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