
「READING FOR THE TIES 2009 ~声で繋GO!手を繋GO!!笑顔で繋GO!!! GO!GO!!GO!!!~」
http://es-e.co.jp/2009event/rft.html
このイベントに浪川大輔さんが出ますよ。
何か聞いたことあるイベントタイトルだよねぇって思ったら1年前参加して微妙だったやつだった。
あと、5月1~31日まで、ポケモンセンター全店で、「ルカリオわくわくフェア」というものが開催されるそうです。
http://www.pokemon.co.jp/pokecen/index.html
ピチューさんから頂いた情報を元に検索したら出てきました!ありがとうございました♪
ルカリオのグッズとか発売されたり、ゲーム中のアイテムでルカリオ関連のものをくれたりするそうですよ。
どうしよ。1日は桜木町にでも行って、映画見て、ポケモンセンターに行こうかな。
* * *
「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」を見てきましたよ。
TOHOシネマズららぽーと横浜の舞台挨拶1回目で。映画上映の後に舞台挨拶でした。
映画を見た後の舞台挨拶って、ネタバレも気にせず皆さん熱く語って下さるから、とても嬉しいです(^^)
映画の感想は、本編の後半を一気に見たって感じですので、省きますけど・・・いや、語りたいー!(何じゃそりゃ)
とにかく映画版でダイジェストにやるなら見に行こうかな~じゃなくて、本編全部見てから劇場版を見た方が良いですよっと、思います。私はリアルタイムではなく、リアルタイム放送中に重ねて放送された再放送から入ったんですけど、そんな私が言うのも?だけど、追加シーンやアフレコ再録なので、そういうのに気が付けるのも嬉しいし、本編の後に見る劇場版だから、より込み上げるものが大きいと思います。
息も付かせぬ、劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇。泣きました。
ちょっとネタバレするかもなので、1行開けます。ネタバレってほどにネタバレはしないつもりですが、嫌な人はスルーして、次の1行あいている先まで飛ばしてください。面倒ですみません。
泣いた・・・んだけど、ゆっくり泣かせてくれなかった(笑)
でもやっぱ、グレンラガンの最後を知ってる方なら分かるかと思いますけれど、最後は泣かせてもらった。
エンディングの中川翔子ちゃんの「涙の種、笑顔の花」と、真っ直ぐ歩いて行く小さな穴掘りシモンが、大きなガウンを羽織った大きな背中になっていく、線で描かれたシモンの背中が、すごくかっこよくって、良かった~
またエンディングの後だからくるんですよね。本当に最後まで良かった。
私は放送を見ていた時、カミナがかっこよくって大好きで、カミナに変わるようにニアが出て来て、ニアが大好きで、もう本編でも何度となく泣いてるんですよ。最後だけはどうしても納得いかなくて悶々とした部分もあったけど、でもやっぱり最後まで見届けて良かったと思っています。
最後まで見届けた上で、カミナ兄貴とニアちゃんが大好きだー!みんな好きだー!あとヴィラルの嫁なりたい(はいはい)
ニアちゃんの「拝啓、カミナさんへ・・・」ホント泣かせてくれるなぁ、このお姫さんは・・・
ハッキリ言って、再編集の映画で、1度は見て、最後まで知ったことのあるストーリーで、こんなに泣かされて満足できるなんて、そこはやっぱりグレンラガンでした。
いつまでも変わらず熱くて、っていうか暑苦しくって(笑)人間くさく、仲間意識が高くて、憧れと呼べるような作品。グレンラガンは本当にイイアニメだよー!
さて。舞台挨拶の様子も触れてみます。舞台挨拶、容赦なくネタバレます。上映後なので(^^;)
そこんとこまで配慮できないので、ネタバレが嫌な人はこれ以下は完全にスルーして下さいませ。よろしくお願いします~
上映後、ちょっとしんみり、でも満たされている客席に、司会のお兄さんが「グレンラガンなのでテンション上げていきましょう!」と盛り立ててくれましたが、言われなくともキャスト陣さえ登場すれば、勝手にテンションMAXでしたよ(笑)
というわけでキャスト陣登場。舞台に向かって左手からの登場で、私は谷山さんが一歩踏み出して出てきたところからガッツリ拝める左側の座席でラッキーでした☆
右手から、谷山さん・斎賀さん・福井さん・柿原さん・井上さん・小西さん、あと監督と音響作家さん。
客席は男女同じくらいの比率だったけど、男子達からのコニタンへの「兄貴ー!」コールが凄かった(笑)
井上さんがブログにて、キャスト陣のコスプレ率が高かった、と書かれていましたが、
斎賀さんはロシウそっくりの白いローブに身を包んでおられ、やはりロシウを意識して来られた様子。ニアの福井さんは、コスパのニアちゃんのコス衣装ではないかな?ばっちりニアちゃんな衣装で、ショートヘアが、作中でもショートになった時のニアちゃんみたいでした。ニアちゃんの衣装可愛いなぁ福井さんも凄く可愛い方でした♪コニタンは、前日の写真を見ていたらサングラスのみだったけど、今日はマントまでばっちりカミナ!ヘアスタイルも決まってたし、腕にもちゃんと巻いてたし、ずーっとあのグラサンは掛けっ放しで。いや~でも決まってた!あと谷山さんも、キタン風にするために、今回の舞台挨拶から?袖を外してきました、と。
ちなみに福井さんの可愛いニアちゃんな衣装姿は、井上麻里奈さんのブログで拝めますので、是非検索してみてくださいませ。
印象に残っている・思い入れのあるシーンは?という問いかけ。
谷山さんは、やっぱりキタンの突攻するシーン。思い入れも強いし、凄く込めて演じた、ということでした。
キタンも、すっごくかっこよかったですよう。
斎賀さんは、ロシウのセリフと同時?に中川翔子ちゃんの「空色デイズ」が流れるシーンがあって、個人的にはそこに感動って仰ってました。斎賀さんは本当にしょこたん好きなんですね!あと、キノンちゃんに殴られるシーンはどうですか?と聞かれて、あそこも印象深いです、いや~キノンちゃんは本当にイイ女だな!と、ですよねー?って会場にも投げ掛けてくれていました。
あそこも私も好き!あの殴られた後の、シモンのセリフが凄く好き。「殴りに来てくれる人がいる」っていうのが好きです。
そして福井さん。福井さんはお話されるときの物腰もすごーくまったりした可愛らしい方で、きっと元々そういう空気を持たれた方なんでしょうけど、まさに私の大好きなニアちゃんを思わせるような可愛らしさがあって、福井さんのこういうところも、ニアちゃんに滲み出たのかなって思いました。
ニアちゃん的には、エンディングの中川翔子ちゃんの歌が、シモンの視点で描かれていて、ニアがシモンに残して行ってしまったものとか、色々詰まってて・・・とお話して下さいました。
実はまだ買ってないんですが、福井さんのこの言葉を聞いて、しょこたんの「涙の種、笑顔の花」早く買わなくちゃ、じっくり聞きたいって思いました。しかし劇場には売ってなかったぞコノヤロウ。
あと、福井さんが「涙の種、笑顔の花」って言う時に、涙の~で、目元に涙がこぼれるみたいな指の動きをされて、笑顔の花って言う時には、手で花が開くみたいな仕草をされて、これがものごっつい可愛かったです!福井さん可愛い方だなぁ
喋り出しにはマイクが入ってなかったり、と天然なところもあり、お話の途中にも「えへへ」とか「うふふ」とかさり気なく言葉にしてる福井さんは本当に、声は勿論、お話しの仕方もニアそのものみたいでした。
柿原さんは、最後の方まで見て、ヨシっ泣かなかったぞって思ったんだけど、あ~これから結婚式の場面だ・・・って身構えてて、でも(結婚式の直前にニアがまた、日記をつけてるシーンがあるんですけどね、「拝啓、カミナさん・・・」って書いてる途中で、一瞬手の一部分が消えそうになるんですよ、そこで)ニアが自分の消えかかった腕をグっと押えて、「だめ、もうちょっとだけだから」というシーンで、やっぱりダメだぁぁ~!って号泣したそうです。
ニアちゃんはシモンにとってのお嫁さんだけど、きっとシモンを演じたカッキーにとってもお嫁さんなんですね。(笑)
でも私もカッキーの言うシーンはほんと、あれだめですわ。泣かずにおれんばい。
井上さんは、今回の映画では、女同士の友情も描かれていて、ニアとの友情が印象的ってお話されていました。最後にニアが日記を託した相手がヨーコで、ニアがヨーコにたくさんの大事なものを託してくれて・・・ってお話してる間に、込み上げてきたものがあったのか、一瞬言葉に詰まって、井上さん泣きそうでした。私も泣きそうでした。
でも持ち直して、キタンとのキスシーンも、あれは井上さん的には、恋愛じゃなくて、同じくして闘ってきた仲間っていう思いや考えの方が強くて、って話してました。「アイツ」ってカミナのことを指している場面では、本編では「アイツ」だったけど、キタンのことも含めて言いたくて、監督に「アイツら」にしてもいいですか?ってご自分でお願いしたら、OKが出たとか。
そういう、役者さんの思い入れによって変わったシーンもあるようで、ますます見どころたくさんです。
コニタンは、マイク入れてなくて(笑)まずは「あーあー!」って確認から。それから、「えーマッケンを演じさせて頂きました、小西克幸です」って(笑)「自分はお笑い担当かと思って」でこの展開だったようです。カミナの格好で、クルっと回ってマントの後ろも見せてくれました!「こんな感じなんですよ」っと。
カミナが何食わぬ顔で出てくるシーン、シモンの多元宇宙迷宮でのシーンですね。片方はずっと謝ってて、それも適当に3つの単語をくっつけて連呼してたら、それが良かったらしくて、劇場版もそれでお願いしますって監督に言われたとか。
あとはやっぱりカッキーの言ってたシーンで、っていうか劇中でニアが「拝啓、カミナさん」って書き出すシーンでもうたまらなくなって「なんてこと言うんだよっ」て泣いたとか。
印象に残ったシーンはこんな感じでした。あと最後にも一人一人から挨拶があったり。
皆さん1度だけじゃなくて何度見ても~っぽいことを仰っていたかと。すみません、最後がっつり忘れました。(おい)
あとどこかで福井さんが、今日はニアの衣装なんですねって言われた時に、「あらー」って返したのも可愛かったです。
福井さんが可愛かったことばっかですね。本当に可愛かったです。
また見に行きたいなー!っていうか、ここまで語っといて私、紅蓮編のDVD買ってないんですよね。
何か猛烈に欲しくなってきた。やっぱり買おうかな。
http://es-e.co.jp/2009event/rft.html
このイベントに浪川大輔さんが出ますよ。
何か聞いたことあるイベントタイトルだよねぇって思ったら1年前参加して微妙だったやつだった。
あと、5月1~31日まで、ポケモンセンター全店で、「ルカリオわくわくフェア」というものが開催されるそうです。
http://www.pokemon.co.jp/pokecen/index.html
ピチューさんから頂いた情報を元に検索したら出てきました!ありがとうございました♪
ルカリオのグッズとか発売されたり、ゲーム中のアイテムでルカリオ関連のものをくれたりするそうですよ。
どうしよ。1日は桜木町にでも行って、映画見て、ポケモンセンターに行こうかな。
* * *
「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」を見てきましたよ。
TOHOシネマズららぽーと横浜の舞台挨拶1回目で。映画上映の後に舞台挨拶でした。
映画を見た後の舞台挨拶って、ネタバレも気にせず皆さん熱く語って下さるから、とても嬉しいです(^^)
映画の感想は、本編の後半を一気に見たって感じですので、省きますけど・・・いや、語りたいー!(何じゃそりゃ)
とにかく映画版でダイジェストにやるなら見に行こうかな~じゃなくて、本編全部見てから劇場版を見た方が良いですよっと、思います。私はリアルタイムではなく、リアルタイム放送中に重ねて放送された再放送から入ったんですけど、そんな私が言うのも?だけど、追加シーンやアフレコ再録なので、そういうのに気が付けるのも嬉しいし、本編の後に見る劇場版だから、より込み上げるものが大きいと思います。
息も付かせぬ、劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇。泣きました。
ちょっとネタバレするかもなので、1行開けます。ネタバレってほどにネタバレはしないつもりですが、嫌な人はスルーして、次の1行あいている先まで飛ばしてください。面倒ですみません。
泣いた・・・んだけど、ゆっくり泣かせてくれなかった(笑)
でもやっぱ、グレンラガンの最後を知ってる方なら分かるかと思いますけれど、最後は泣かせてもらった。
エンディングの中川翔子ちゃんの「涙の種、笑顔の花」と、真っ直ぐ歩いて行く小さな穴掘りシモンが、大きなガウンを羽織った大きな背中になっていく、線で描かれたシモンの背中が、すごくかっこよくって、良かった~
またエンディングの後だからくるんですよね。本当に最後まで良かった。
私は放送を見ていた時、カミナがかっこよくって大好きで、カミナに変わるようにニアが出て来て、ニアが大好きで、もう本編でも何度となく泣いてるんですよ。最後だけはどうしても納得いかなくて悶々とした部分もあったけど、でもやっぱり最後まで見届けて良かったと思っています。
最後まで見届けた上で、カミナ兄貴とニアちゃんが大好きだー!みんな好きだー!あとヴィラルの嫁なりたい(はいはい)
ニアちゃんの「拝啓、カミナさんへ・・・」ホント泣かせてくれるなぁ、このお姫さんは・・・
ハッキリ言って、再編集の映画で、1度は見て、最後まで知ったことのあるストーリーで、こんなに泣かされて満足できるなんて、そこはやっぱりグレンラガンでした。
いつまでも変わらず熱くて、っていうか暑苦しくって(笑)人間くさく、仲間意識が高くて、憧れと呼べるような作品。グレンラガンは本当にイイアニメだよー!
さて。舞台挨拶の様子も触れてみます。舞台挨拶、容赦なくネタバレます。上映後なので(^^;)
そこんとこまで配慮できないので、ネタバレが嫌な人はこれ以下は完全にスルーして下さいませ。よろしくお願いします~
上映後、ちょっとしんみり、でも満たされている客席に、司会のお兄さんが「グレンラガンなのでテンション上げていきましょう!」と盛り立ててくれましたが、言われなくともキャスト陣さえ登場すれば、勝手にテンションMAXでしたよ(笑)
というわけでキャスト陣登場。舞台に向かって左手からの登場で、私は谷山さんが一歩踏み出して出てきたところからガッツリ拝める左側の座席でラッキーでした☆
右手から、谷山さん・斎賀さん・福井さん・柿原さん・井上さん・小西さん、あと監督と音響作家さん。
客席は男女同じくらいの比率だったけど、男子達からのコニタンへの「兄貴ー!」コールが凄かった(笑)
井上さんがブログにて、キャスト陣のコスプレ率が高かった、と書かれていましたが、
斎賀さんはロシウそっくりの白いローブに身を包んでおられ、やはりロシウを意識して来られた様子。ニアの福井さんは、コスパのニアちゃんのコス衣装ではないかな?ばっちりニアちゃんな衣装で、ショートヘアが、作中でもショートになった時のニアちゃんみたいでした。ニアちゃんの衣装可愛いなぁ福井さんも凄く可愛い方でした♪コニタンは、前日の写真を見ていたらサングラスのみだったけど、今日はマントまでばっちりカミナ!ヘアスタイルも決まってたし、腕にもちゃんと巻いてたし、ずーっとあのグラサンは掛けっ放しで。いや~でも決まってた!あと谷山さんも、キタン風にするために、今回の舞台挨拶から?袖を外してきました、と。
ちなみに福井さんの可愛いニアちゃんな衣装姿は、井上麻里奈さんのブログで拝めますので、是非検索してみてくださいませ。
印象に残っている・思い入れのあるシーンは?という問いかけ。
谷山さんは、やっぱりキタンの突攻するシーン。思い入れも強いし、凄く込めて演じた、ということでした。
キタンも、すっごくかっこよかったですよう。
斎賀さんは、ロシウのセリフと同時?に中川翔子ちゃんの「空色デイズ」が流れるシーンがあって、個人的にはそこに感動って仰ってました。斎賀さんは本当にしょこたん好きなんですね!あと、キノンちゃんに殴られるシーンはどうですか?と聞かれて、あそこも印象深いです、いや~キノンちゃんは本当にイイ女だな!と、ですよねー?って会場にも投げ掛けてくれていました。
あそこも私も好き!あの殴られた後の、シモンのセリフが凄く好き。「殴りに来てくれる人がいる」っていうのが好きです。
そして福井さん。福井さんはお話されるときの物腰もすごーくまったりした可愛らしい方で、きっと元々そういう空気を持たれた方なんでしょうけど、まさに私の大好きなニアちゃんを思わせるような可愛らしさがあって、福井さんのこういうところも、ニアちゃんに滲み出たのかなって思いました。
ニアちゃん的には、エンディングの中川翔子ちゃんの歌が、シモンの視点で描かれていて、ニアがシモンに残して行ってしまったものとか、色々詰まってて・・・とお話して下さいました。
実はまだ買ってないんですが、福井さんのこの言葉を聞いて、しょこたんの「涙の種、笑顔の花」早く買わなくちゃ、じっくり聞きたいって思いました。しかし劇場には売ってなかったぞコノヤロウ。
あと、福井さんが「涙の種、笑顔の花」って言う時に、涙の~で、目元に涙がこぼれるみたいな指の動きをされて、笑顔の花って言う時には、手で花が開くみたいな仕草をされて、これがものごっつい可愛かったです!福井さん可愛い方だなぁ
喋り出しにはマイクが入ってなかったり、と天然なところもあり、お話の途中にも「えへへ」とか「うふふ」とかさり気なく言葉にしてる福井さんは本当に、声は勿論、お話しの仕方もニアそのものみたいでした。
柿原さんは、最後の方まで見て、ヨシっ泣かなかったぞって思ったんだけど、あ~これから結婚式の場面だ・・・って身構えてて、でも(結婚式の直前にニアがまた、日記をつけてるシーンがあるんですけどね、「拝啓、カミナさん・・・」って書いてる途中で、一瞬手の一部分が消えそうになるんですよ、そこで)ニアが自分の消えかかった腕をグっと押えて、「だめ、もうちょっとだけだから」というシーンで、やっぱりダメだぁぁ~!って号泣したそうです。
ニアちゃんはシモンにとってのお嫁さんだけど、きっとシモンを演じたカッキーにとってもお嫁さんなんですね。(笑)
でも私もカッキーの言うシーンはほんと、あれだめですわ。泣かずにおれんばい。
井上さんは、今回の映画では、女同士の友情も描かれていて、ニアとの友情が印象的ってお話されていました。最後にニアが日記を託した相手がヨーコで、ニアがヨーコにたくさんの大事なものを託してくれて・・・ってお話してる間に、込み上げてきたものがあったのか、一瞬言葉に詰まって、井上さん泣きそうでした。私も泣きそうでした。
でも持ち直して、キタンとのキスシーンも、あれは井上さん的には、恋愛じゃなくて、同じくして闘ってきた仲間っていう思いや考えの方が強くて、って話してました。「アイツ」ってカミナのことを指している場面では、本編では「アイツ」だったけど、キタンのことも含めて言いたくて、監督に「アイツら」にしてもいいですか?ってご自分でお願いしたら、OKが出たとか。
そういう、役者さんの思い入れによって変わったシーンもあるようで、ますます見どころたくさんです。
コニタンは、マイク入れてなくて(笑)まずは「あーあー!」って確認から。それから、「えーマッケンを演じさせて頂きました、小西克幸です」って(笑)「自分はお笑い担当かと思って」でこの展開だったようです。カミナの格好で、クルっと回ってマントの後ろも見せてくれました!「こんな感じなんですよ」っと。
カミナが何食わぬ顔で出てくるシーン、シモンの多元宇宙迷宮でのシーンですね。片方はずっと謝ってて、それも適当に3つの単語をくっつけて連呼してたら、それが良かったらしくて、劇場版もそれでお願いしますって監督に言われたとか。
あとはやっぱりカッキーの言ってたシーンで、っていうか劇中でニアが「拝啓、カミナさん」って書き出すシーンでもうたまらなくなって「なんてこと言うんだよっ」て泣いたとか。
印象に残ったシーンはこんな感じでした。あと最後にも一人一人から挨拶があったり。
皆さん1度だけじゃなくて何度見ても~っぽいことを仰っていたかと。すみません、最後がっつり忘れました。(おい)
あとどこかで福井さんが、今日はニアの衣装なんですねって言われた時に、「あらー」って返したのも可愛かったです。
福井さんが可愛かったことばっかですね。本当に可愛かったです。
また見に行きたいなー!っていうか、ここまで語っといて私、紅蓮編のDVD買ってないんですよね。
何か猛烈に欲しくなってきた。やっぱり買おうかな。
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