
んちゃっす!(何その挨拶)
今日は銀魂の公録に行ってきました!これまた好評のため応募が多く2回回しになったそうです。
そんなイベントにありがたいことに50番以内の整理番号を頂きまして(重ねがさねすみません)何か自力でヘタリアも銀魂もチケット取れなかったけど他のとこで運を使ってるからだなと痛感。とても見やすいお席で拝見・拝聴して参りました~★
こちらの公録は、劇場公開シーズンに発売されるDVDの特典になる予定らしいですよ。今日のことはくれぐれも書かないようにとのお達しなので書きませんが、あ、でもちょっとだけならいいですか?杉田くん。(笑)
桂@石田さんネタも頂きましたよ~☆ジャスティスが後ろに控えてるとか、裸で一緒にお風呂入っちゃうとか、上空から降りてきて今度こそ君を幸せにしてあげるとか、はいはい杉田くんありがとう杉田くん大好きよ!
奈々ちゃんの話も上がりました。ファンクラブイベントで女装やったのとか杉田くんの口から出てきました。奈々ちゃんからはマネージャー・事務所を通さずに本人から即OKもらったって話だった気がしましたが、杉田くん的にはSだからお願いされてもちょっとだけ焦らしたらしいですよ。(奈々ちゃん気がついてないみたいですけど!)あと今日はなのは公開初日だ!とかね。重ねがさね杉田くんありがとう。
大助さんのメイド喫茶話とか千葉さんのゴリラ話とか、色々と話もあっちこっちに飛びまくり、何の公録だ!ってなりましたほどに話色々、でも銀魂のアフレコ現場でのやり取りやゲストにいらした方とのお話などもちょこ~っと聞けたし充実の1時間+10分オーバーでございました!
あっこんなに書いちゃった!!もう書きません!!
いまさら何だけど、あっ違った。今更なんだけど~~
http://g-style.dengeki.com/category/recent
Girl’sStyle(電撃ガールズスタイル)の1/21号にて、「官能昔話4 グリム童話」で石田さんのインタビューが見開き2ページで載ってます。買ってきてたのに、サイン色紙やポスターにも石田さんの3種類くらいあったのに、応募するの忘れてて締め切りすぎてた…ショック。と、まぁそれはさておいてだね、石田さんのインタビューも読んだことだし、11月26日に発売されていたはずのこのCDに今更ながら感想を述べさせて頂こうかと。
感想は続きにたたみますね。まぁほんと今さらですけど。
あと雑誌で見つけたの、もう出てる情報だと思うけど私はここに書いてなかった気がするので書いときます。
2月26日発売ドラマCD「ななぶん」
http://re-no.jp/imbit/7bun.html
滝沢潤一郎役に石田彰さん。ちょー私好みの可愛いクルクルヘアの美少年おまけに不思議ちゃんときたもんだ!!たまらなさすぎる楽しみすぎる!ショタっこ最高!!(←どさくさにまぎれて叫ぶ)
私はこの官能シリーズ、以前からずっとすっごく気になりつつもキャスト的な私情で、4が初めてのお買い上げ。遊佐さんのとかも聞いてみたいですな。
石田さんはトラック2の「カエルの王子」とトラック5の「赤ずきん」にご出演でした。
「カエルの王子」は石田さんオンリー、「赤ずきん」の方は他のキャスト陣との掛け合いで赤ずきんちゃんの役。
カエルの王子はね、石田さんのインタビュー(雑誌より)にもありましたけど、そう、言葉を借りるならそのまんま「マニアック」ですねー。
でもすっごく面白かったです。私個人的なことを言うと、この「カエルの王子」は「赤ずきん」よりもお腹いっぱい。朗読なので、ずっと石田さんですが、石田さんの声の肉付けにより、お姫様は朗読の声とはまた違ったテイストで、そしてカエルは、えっこれ誰~~って思わず吹き出してしまうような、でもこれ聞いてると癖になるのよってくらい、ねっとりしたつぶれたカエル声。まさにゲロゲーロ声で人間の言葉を発しておられます。
そして私はマニアックなカエル好きなのでヒキガエルであろうとも、どっちかっていうと冒頭からお姫様よりカエルに肩もっちゃって(笑)お姫様がカエルを幾度か投げるんですが、いや~笑った笑った。けど投げたら可哀想じゃないか。枕元で寝てるのは寒いよと凍えるカエルも想像するだけで抱きしめたくなるような。
石田さんのカエル声も、最初は気味悪く感じますが、いやいややっぱり癖になりますよ。
もう何か、石田さんがカエルで良かった!!ってくらい萌えました。(ここ萌えて良いんですよね?)石田さんの声はカエルになっても素敵なのですね。
そしてまさか当のカエルさんから「ベッドに入れてよ」と言われたら、もうね私喜んで入れますよ。石田さんの声じゃなくてもカエルラブなので入れますよ。ねとねとしてるのは睡眠には頂けないだろうけど、私割と無条件に何処でも寝れるから、きっと大丈夫よ!(何が)
最後はお姫様の夢の中、あと最後の方で王子様に戻って、普通に素敵な王子ボイスも聞かれますが、嗚呼なんだろう。カエルのままで良かったのにと思った私。
官能的にはやっぱりベッドにカエルが入ってくるところですよね。お姫様の体を足先から徐々に上がってくるの、途中でカエルの質感が体を伝ってくるのに思わず声が出そうになるってとことかですね。
石田さんの声でこれ読み上げられるとやっぱりドキドキするもんです。私にもまだ乙女脳(おいそれ腐女子脳の間違えでないか)が付いている!
私はそれよか最後王子の前で何で素肌をさらしていて胸を隠すの?って思ったけど、カエルのまま体を張っていた王子が途中で元に戻ったから服がそのまま~って捉え方でいいのか?そこんとこ読解力が無くて、ピヨピヨ~です。
赤ずきんの方は、石田さんが赤ずきんちゃんなのですが、これがっも~!!可愛いです。可愛い可愛い石田さん声が好きな方にオススメ。でもって可愛いっていうのも、女の子ボイスです。
私、可愛すぎる男の子な(例えて言うならBLの受け的な)石田さんはそれほど好きじゃないんだけど、完全に女の子な石田さんはフィッシュアイを筆頭に大好物なので、はい~美味しく頂きました。
特に不謹慎かと思いますけど、オオカミに押さえ付けられて「きゃあぁぁ」って叫ぶとことか、服をはがされるところで「いやあぁぁ」って叫ぶとこ、あああ駄目だ私不謹慎だけどやっぱり可愛いって思っちゃった。ああ私もう下心なしで石田さんのこと見れませ…(黙れ)
オオカミさんがついつい離したくなくなっちゃう、食べちゃいたいのが分かってしまいました、赤ずきん。
和彦さんのおばあちゃんもとても愛らしいおばあちゃまで良かったですね。兼ね役のお母さんな和彦さんも優しくて素敵でした。
羽多野くんは狩人役かっこいいなー鳥さんのオオカミはいいねぇ。食べちゃうシーンは丸のみなので色気が無いのが残念でしたけど、なんかもう目の前うろうろしてるだけで犯罪じゃねぇのこのオオカミ。ってくらい艶っぽかったです。
赤ずきんを官能って言うともっとオオカミが赤ずきんを召し上がる段階で官能なのかと思ったら、召し上がる手前が官能だった(笑)
これも石田さんがインタビューで仰ってたのですが、昔読み聞かせられた赤ずきんのお話と違う点で、食べられる前に「服をはがされてしまうのね~」これまた石田さんのお言葉をそのまま引用。あと赤ずきん役に関して「41歳、がんばりました」と自分で言えるくらいの内容になっていると思いますともコメントされていましたが、えぇほんと、石田さんの赤ずきんちゃん、ほんっと素晴らしいです。
あとこの作品、流行りのダミーヘッドマイクなんですが、今まで聞いたダミーヘッドマイクもののどれよりも、それらしく聞かれた気がしました。この隣で話しているような感覚、やっぱりすごい技術だなぁと私は単純に思うのですが、これまたインタビュー内容と掛け合わせますけど、演じる側はやはりすごく大変なんだそうですね。
こうなるはずと思って演じても実際に生で聴くようにはいかない、とそれはやはり生に勝るものは無いと思うのでしょうがないかなって思うところですが、石田さんのおっしゃるように、ダミーヘッド専用のヘッドホンっていうのは是非開発されたらいいですねー!!

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