
去年の暮れ頃から、うちのインコのチェリーちゃん(♂)が足を悪くして、鳥かごの下の方で、添え木にも乗らずに蹲っていることが多くなりました。
母がミクシーで鳥のコミュニティ?に入っているらしく、そこで調べて評判の良さそうな、東林間の鳥のお医者様に、見せに行ったのも去年のことです。
先生に、最近足が調子が悪い様子で、寿命なのだろうか・・・とお話したところ、それは人間の思い込みなのだと言われました。
鳥は長生きする生き物で、人間の育て方次第では30年だって生きることが出来る、と先生は言いました。
うちの子は、私が小学校3年生?くらいの時に、初めて金魚以外で飼った動物でした。
早15年以上・・・寿命なのだと決め付けるのは、人間の勝手なのだと知りました。
それを知らずに育ててきた、私が悪かったのです。
猫を飼い始めてからは、チェリーちゃんと遊ぶ機会が減ったのも明白でした。
遊ぶ時は猫を廊下に追いやって、出来るだけ閉鎖的な空間を作って、そこで一日30分ほど。
チェリーちゃんに飛んでもらったり、好きなおもちゃで遊んでもらったり、それも私たち人間の都合で、1週間に1回、1か月に1回、まちまちにしか出来ませんでした。
運動不足で、それが積み重なって、足が弱くなったようです。
あと、なかなか食べないから、とあまり与えずに来たカルシウムの不足も原因でした。
よく食べるから、と、大好きなシード(鳥の餌の種類)ばかり多めに与えていたことで、カルシウムが不足して、脂肪が多く付いてしまったから、バランスが保てなくなったのだと言われました。
全部人間の、私の身勝手な行いが原因で、大事なチェリーちゃんは飛べなくなってしまいました。
更には、足だけではなく、息が荒いだとか、羽も逆立ち気味だとか、他の異常も見られて、チェリーちゃんが相当悪い状態だと言われました。
長く持たないだろうと診断されたのも、去年の暮れの事でした。
お薬をもらいました。でももう飛べませんでした。
先生の言われたとおりに、温かいように電球を設置して、エサも栄養のバランスがとれたものとカルシウムに置き替え、お薬も飲んでもらいました。
今年の初めから春にかけて、またチェリーちゃんが添え木に乗っていました。
歌も歌って、もともと歌が好きなチェリーちゃんだったので、良い兆しなのだろうと、少しホッとしていました。
でも最近、また、下にうずくまり始めました。
羽が抜け落ちました。
歌わなくなりました。
ご飯をあまり食べられなくなりました。
体重は落ちました。(毎日量っています)
基本の体重をはるかに下回ってしまったのが、数日前のこと。
今日は、下にうずくまることさえ出来なくなっていました。
ちょっと目を離せば、引っ繰り返って、自分で元の体制に戻れません。
身体のバランスを維持できなくなってしまったようです。
手を添えると、私の手を借りながらですが、またバランスが保てます。
でもちょっと手を離すと、目を離すと、引っ繰り返ってしまいます。
私の手に乗りながら、さっきご飯を食べてくれました。
でも、決して良い具合ではないのだと思います。
去年の暮れ頃に、長くないと言われても、チェリーちゃんは頑張って生きて、私の身勝手でそんなになってしまったのに、今日も一生懸命、生きています。
私に出来ることは残り少ないのかも知れないし、してあげたくてもずっと着いていられない、それはまた自分の身勝手なのだろうと思っても、私が出来ること、それがチェリーちゃんにとって全て絶対に良いこととは言えないのかも知れないけれど、大事にしなくてはと思っています。
元気になってと言えないくらい、辛そうなのですが・・・
元気になって欲しいと思うなんて、それもまた人間の身勝手ですね。
母がミクシーで鳥のコミュニティ?に入っているらしく、そこで調べて評判の良さそうな、東林間の鳥のお医者様に、見せに行ったのも去年のことです。
先生に、最近足が調子が悪い様子で、寿命なのだろうか・・・とお話したところ、それは人間の思い込みなのだと言われました。
鳥は長生きする生き物で、人間の育て方次第では30年だって生きることが出来る、と先生は言いました。
うちの子は、私が小学校3年生?くらいの時に、初めて金魚以外で飼った動物でした。
早15年以上・・・寿命なのだと決め付けるのは、人間の勝手なのだと知りました。
それを知らずに育ててきた、私が悪かったのです。
猫を飼い始めてからは、チェリーちゃんと遊ぶ機会が減ったのも明白でした。
遊ぶ時は猫を廊下に追いやって、出来るだけ閉鎖的な空間を作って、そこで一日30分ほど。
チェリーちゃんに飛んでもらったり、好きなおもちゃで遊んでもらったり、それも私たち人間の都合で、1週間に1回、1か月に1回、まちまちにしか出来ませんでした。
運動不足で、それが積み重なって、足が弱くなったようです。
あと、なかなか食べないから、とあまり与えずに来たカルシウムの不足も原因でした。
よく食べるから、と、大好きなシード(鳥の餌の種類)ばかり多めに与えていたことで、カルシウムが不足して、脂肪が多く付いてしまったから、バランスが保てなくなったのだと言われました。
全部人間の、私の身勝手な行いが原因で、大事なチェリーちゃんは飛べなくなってしまいました。
更には、足だけではなく、息が荒いだとか、羽も逆立ち気味だとか、他の異常も見られて、チェリーちゃんが相当悪い状態だと言われました。
長く持たないだろうと診断されたのも、去年の暮れの事でした。
お薬をもらいました。でももう飛べませんでした。
先生の言われたとおりに、温かいように電球を設置して、エサも栄養のバランスがとれたものとカルシウムに置き替え、お薬も飲んでもらいました。
今年の初めから春にかけて、またチェリーちゃんが添え木に乗っていました。
歌も歌って、もともと歌が好きなチェリーちゃんだったので、良い兆しなのだろうと、少しホッとしていました。
でも最近、また、下にうずくまり始めました。
羽が抜け落ちました。
歌わなくなりました。
ご飯をあまり食べられなくなりました。
体重は落ちました。(毎日量っています)
基本の体重をはるかに下回ってしまったのが、数日前のこと。
今日は、下にうずくまることさえ出来なくなっていました。
ちょっと目を離せば、引っ繰り返って、自分で元の体制に戻れません。
身体のバランスを維持できなくなってしまったようです。
手を添えると、私の手を借りながらですが、またバランスが保てます。
でもちょっと手を離すと、目を離すと、引っ繰り返ってしまいます。
私の手に乗りながら、さっきご飯を食べてくれました。
でも、決して良い具合ではないのだと思います。
去年の暮れ頃に、長くないと言われても、チェリーちゃんは頑張って生きて、私の身勝手でそんなになってしまったのに、今日も一生懸命、生きています。
私に出来ることは残り少ないのかも知れないし、してあげたくてもずっと着いていられない、それはまた自分の身勝手なのだろうと思っても、私が出来ること、それがチェリーちゃんにとって全て絶対に良いこととは言えないのかも知れないけれど、大事にしなくてはと思っています。
元気になってと言えないくらい、辛そうなのですが・・・
元気になって欲しいと思うなんて、それもまた人間の身勝手ですね。
PR

この記事にコメントする