
昨夜、ぼわわぁぁ~~んな日記を書きましたが、6月3日の日付が変わるちょっと前のこと。
私の大事な、愛してやまない小さな鳥が、私の手の中で、息を引き取りました。
あんなに泣き叫んだのは何年振りだろう。
昨年・一昨年と後を追うように亡くなった、私の祖父と祖母の死に際にも立ち会えなかった私。
人と鳥とは違うけれど、悲しみは同じくらいなんだって、痛いほど感じました。
本当に立っていられない状態で、このままでいたら、引っ繰り返って元に戻れないまま苦しそうなままかも知れないと思ったら居ても立ってもいられず、籠から出してずっと手の中に抱いていました。ご飯を食べてくれたり、疲れたのかうつらうつらとしてみたり、でも猫が見せて~と来ると、やはり警戒するようでパチリと目を見開いてみたり。
いい加減に風呂に入りなさいと言われ、う~~んどうしようと思い籠の中に戻そうとしたら、縋るように羽を震わせて、心臓が凄く早く動いているのを感じました。これは異常なことです。鳥の心臓ってそんなに速く無いんです。速く動いている時は、呼吸が荒い時・異常がある時・苦しい時。
私の手の上で、2~3回、大きく羽を震わせた後、ふっと身体の力が抜けていくようでした。
それが最後で、動かなくなりました。
あんなに速く鼓動していた心臓の音が、感じられなくなりました。
凄く暖かかったのに、すーっと気が抜けて行くように冷たくなって、何度も名前を呼んだけど、それ以上動くことも鳴くこともなく、私の鳥の魂は飛んで行ってしまいました。
最後は本当に苦しそうだったけど、本当に辛かったろうと思うけど、とても頑張って生きていました。
そんな貴方は、私の誇りです。本当に強くて頑張り屋。歌が好きで、温かくて。
貴方が寒くないようにと、貴方を手の中に抱き締めていたけれど、貴方の鼓動が止まった瞬間、温めてもらっていたのは私の方だったと知りました。
いつまでも、小さな貴方に勇気付けられてばかり、支えられていたのは私の方でした。
貴方は不本意だったかも知れないけれど、私のところに来てくれてありがとう。
いっぱい謝りたいことがあるけど、それよりもいっぱい感謝したいことがあります。
貴方を胸に刻んで、私は明日へ向かいます。
生まれて来てくれてありがとう、チェリーちゃん。
私の大事な、愛してやまない小さな鳥が、私の手の中で、息を引き取りました。
あんなに泣き叫んだのは何年振りだろう。
昨年・一昨年と後を追うように亡くなった、私の祖父と祖母の死に際にも立ち会えなかった私。
人と鳥とは違うけれど、悲しみは同じくらいなんだって、痛いほど感じました。
本当に立っていられない状態で、このままでいたら、引っ繰り返って元に戻れないまま苦しそうなままかも知れないと思ったら居ても立ってもいられず、籠から出してずっと手の中に抱いていました。ご飯を食べてくれたり、疲れたのかうつらうつらとしてみたり、でも猫が見せて~と来ると、やはり警戒するようでパチリと目を見開いてみたり。
いい加減に風呂に入りなさいと言われ、う~~んどうしようと思い籠の中に戻そうとしたら、縋るように羽を震わせて、心臓が凄く早く動いているのを感じました。これは異常なことです。鳥の心臓ってそんなに速く無いんです。速く動いている時は、呼吸が荒い時・異常がある時・苦しい時。
私の手の上で、2~3回、大きく羽を震わせた後、ふっと身体の力が抜けていくようでした。
それが最後で、動かなくなりました。
あんなに速く鼓動していた心臓の音が、感じられなくなりました。
凄く暖かかったのに、すーっと気が抜けて行くように冷たくなって、何度も名前を呼んだけど、それ以上動くことも鳴くこともなく、私の鳥の魂は飛んで行ってしまいました。
最後は本当に苦しそうだったけど、本当に辛かったろうと思うけど、とても頑張って生きていました。
そんな貴方は、私の誇りです。本当に強くて頑張り屋。歌が好きで、温かくて。
貴方が寒くないようにと、貴方を手の中に抱き締めていたけれど、貴方の鼓動が止まった瞬間、温めてもらっていたのは私の方だったと知りました。
いつまでも、小さな貴方に勇気付けられてばかり、支えられていたのは私の方でした。
貴方は不本意だったかも知れないけれど、私のところに来てくれてありがとう。
いっぱい謝りたいことがあるけど、それよりもいっぱい感謝したいことがあります。
貴方を胸に刻んで、私は明日へ向かいます。
生まれて来てくれてありがとう、チェリーちゃん。
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