
ドラマ宮沢健治名作選集4・「風の又三郎」の感想を書こうかな。
これ、すんごく良かったですよウフフフ。
もちろん楽しみにしていたわけですけど、もーほんと、私、石田彰さんを好きでいて良かったなぁって心底思えるくらい良いドラマCDに仕上がっているのが、泣けるほど嬉しいです。
これは石田さんファンじゃない人にも押し付けてでも聞かせたいなぁ
というわけで、皆さん聞いて下さい。(何を唐突に・・・)
サウンドドラマの素晴らしさって、こういう作品にあると思いました。
では感想はネタバレを多く含みますゆえ、つづきからどうぞ。
これ、すんごく良かったですよウフフフ。
もちろん楽しみにしていたわけですけど、もーほんと、私、石田彰さんを好きでいて良かったなぁって心底思えるくらい良いドラマCDに仕上がっているのが、泣けるほど嬉しいです。
これは石田さんファンじゃない人にも押し付けてでも聞かせたいなぁ
というわけで、皆さん聞いて下さい。(何を唐突に・・・)
サウンドドラマの素晴らしさって、こういう作品にあると思いました。
では感想はネタバレを多く含みますゆえ、つづきからどうぞ。
宮沢健治さんの作品の持つ淡い色合いの世界観が、「音」としてとてもよく表現されています。
過去に石田さんが出演された「セロ弾きのゴーシュ」や、ジョバンニを演じた「銀河鉄道の夜」もとても良かったのですが、何て言うか…私は一番、この「風の又三郎」が好きかな。(^^)
あらすじとしては、山間の小さな学校に、ある風の強い日、不思議な転校生がやってくる。
地元の子供たちは、その高田三郎という男の子を、風の神様の子「風の又三郎」ではないかしらと囁く中、三郎が再び転校して去って行くまでの、とても短い時間の中で起きる、子供達の体感するさまざまな幻想的な出来事のお話。
うーん。ウィキペディア見た方があらすじに関しては理解が早いかと。(^^;)
石田さんは風の又三郎こと、三郎。あとナレーションもされていました。
10歳ですよ!じゅっさい!じゅっさい!(分かったから)
本当にピュア~な10歳の男の子にしか聞こえませんです。ピュア過ぎてキューンキューン!ってなります。
数多く石田さんの声を聞いていても、この声は石田さんではないのです。
10歳の男の子に聞こえるのです。改めて、凄いことだなぁ
共演の鈴木さん・保志さん・宮田さんは、地元の子供達。皆さんと~っても可愛いです。
ちーちゃんの声が、時々菅沼さんっぽく聞こえるのは、私の耳がちーちゃんの声を聞き慣れていないせいですね。
このお3人と石田さんは、自然の中で遊ぶ子供達の無邪気さ・純心さ・愛らしさを見事に表現されています。
あと、忘れちゃならんのが、方言もとい言葉訛り。
ただの子供を演じるだけではなく、田舎っこを演じるっていうのも、聞いてる方は得した気分ですが、演じ手の皆さんはきっと大変だったでしょうね。普段使わないもんね(^^)
子供達の遊び、というのが、とにかく自然の中を駆け回るだ飛び回るだ、も~底尽きるまで遊び倒す!
可能なものは全て遊び道具になってしまう!そんな、めいっぱいの「遊び」で本当に楽しそう。
現代っ子には馴染みが無い遊び方だとしても、何だかどうしてか懐かしい。
宮沢健治さんの作品に募る「懐かしさ」を感じられるのが、とても心地よくて嬉しいです。
どっどど~どどうど~どどうど~♪どど~♪
モモグレさんのメールで事前に石田さんのソロがある!
ということは聞き知っておりましたが、トラック7の何という神掛かりっぷりでしょうか!
集団で歌う「牧場の朝」も、可愛いのですが、本編にもありますこの歌。
これが又三郎@石田さんの単独部分であります。
もうね~ほんと、柔らかくて優しい声色で歌っていらっしゃいます。
それこそ、ふわっと風に乗ってやってきて、私の耳元に届いたかのような。
ここ何回繰り返したか分からないです・・・何度聞いても素晴らしい。
本編をいくら語っても、百聞は一見にしかず・・・と言うか、百見は一聞にしかず、かな。
最後のキャストトークでは、皆さん訛りの表現についてのお話をされていました。
保志くんが「ぱっぴー♪」に始まり、「それにしても石田さんの10歳はかわゆ、可愛かったですね♪」
だよねぇ保志くん!かわゆいよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!(≧▽≦)/
ってガッツリ食い付きました。保志くんありがとう。保志くんもかわゆかったですぞ。
石田さんは、名古屋出身なのだけど名古屋弁よりも三河弁?の方が馴染みがあるそうな。
それは石田さんのお祖母様が使っていらしたから、だそうで。
ちなみに三河弁って「がんだらりん」って使うそうで、「~だら」「~りん」と語尾に着くんですって。
この説明の最中に突っ込まれたのかしら、「あ、可愛いですか?ナニナニりん♪」
っておぉぉぉうい!今のが可愛いよっ石田さん!!
でも魔法少女が三河弁だったら萎えると思いますけどね。と締め。
石田さん、私は石田さんの先ほどの「ナニナニりん♪」を聞いて、魔法少女三河弁イケる!って思ったよ。
キャストトークもかなり満足です♪
訛りって、例えそれが聞き慣れた訛りでなくても、何処か聞くとホッとする気がするのは何故なのでしょうね。
ところで「風の又三郎」って、結局三郎は何も言わずに去って行ってしまって、本当に風の神様の子だったのか?やっぱりただの不思議な転校生だったのか?
曖昧なまま、明確にならないままになっているのが、この作品の魅力の一つのだと思うのですが、このドラマCDだと、何となく私個人は、三郎はやっぱり普通の、ちょっと不思議な転校生だったんじゃないかしら、と思えました。
石田さんの演じ方でそう思ったのかもしれませんが、普通の男の子だったような気がしました。
でも、風の神様の子だったとしても、神様の子供だって、人間の子と同じように遊べば、普通の男の子のようだったかもしれないですよね。
やっぱり不思議なお話です。でも、そこが素敵で好き。
過去に石田さんが出演された「セロ弾きのゴーシュ」や、ジョバンニを演じた「銀河鉄道の夜」もとても良かったのですが、何て言うか…私は一番、この「風の又三郎」が好きかな。(^^)
あらすじとしては、山間の小さな学校に、ある風の強い日、不思議な転校生がやってくる。
地元の子供たちは、その高田三郎という男の子を、風の神様の子「風の又三郎」ではないかしらと囁く中、三郎が再び転校して去って行くまでの、とても短い時間の中で起きる、子供達の体感するさまざまな幻想的な出来事のお話。
うーん。ウィキペディア見た方があらすじに関しては理解が早いかと。(^^;)
石田さんは風の又三郎こと、三郎。あとナレーションもされていました。
10歳ですよ!じゅっさい!じゅっさい!(分かったから)
本当にピュア~な10歳の男の子にしか聞こえませんです。ピュア過ぎてキューンキューン!ってなります。
数多く石田さんの声を聞いていても、この声は石田さんではないのです。
10歳の男の子に聞こえるのです。改めて、凄いことだなぁ
共演の鈴木さん・保志さん・宮田さんは、地元の子供達。皆さんと~っても可愛いです。
ちーちゃんの声が、時々菅沼さんっぽく聞こえるのは、私の耳がちーちゃんの声を聞き慣れていないせいですね。
このお3人と石田さんは、自然の中で遊ぶ子供達の無邪気さ・純心さ・愛らしさを見事に表現されています。
あと、忘れちゃならんのが、方言もとい言葉訛り。
ただの子供を演じるだけではなく、田舎っこを演じるっていうのも、聞いてる方は得した気分ですが、演じ手の皆さんはきっと大変だったでしょうね。普段使わないもんね(^^)
子供達の遊び、というのが、とにかく自然の中を駆け回るだ飛び回るだ、も~底尽きるまで遊び倒す!
可能なものは全て遊び道具になってしまう!そんな、めいっぱいの「遊び」で本当に楽しそう。
現代っ子には馴染みが無い遊び方だとしても、何だかどうしてか懐かしい。
宮沢健治さんの作品に募る「懐かしさ」を感じられるのが、とても心地よくて嬉しいです。
どっどど~どどうど~どどうど~♪どど~♪
モモグレさんのメールで事前に石田さんのソロがある!
ということは聞き知っておりましたが、トラック7の何という神掛かりっぷりでしょうか!
集団で歌う「牧場の朝」も、可愛いのですが、本編にもありますこの歌。
これが又三郎@石田さんの単独部分であります。
もうね~ほんと、柔らかくて優しい声色で歌っていらっしゃいます。
それこそ、ふわっと風に乗ってやってきて、私の耳元に届いたかのような。
ここ何回繰り返したか分からないです・・・何度聞いても素晴らしい。
本編をいくら語っても、百聞は一見にしかず・・・と言うか、百見は一聞にしかず、かな。
最後のキャストトークでは、皆さん訛りの表現についてのお話をされていました。
保志くんが「ぱっぴー♪」に始まり、「それにしても石田さんの10歳はかわゆ、可愛かったですね♪」
だよねぇ保志くん!かわゆいよねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!(≧▽≦)/
ってガッツリ食い付きました。保志くんありがとう。保志くんもかわゆかったですぞ。
石田さんは、名古屋出身なのだけど名古屋弁よりも三河弁?の方が馴染みがあるそうな。
それは石田さんのお祖母様が使っていらしたから、だそうで。
ちなみに三河弁って「がんだらりん」って使うそうで、「~だら」「~りん」と語尾に着くんですって。
この説明の最中に突っ込まれたのかしら、「あ、可愛いですか?ナニナニりん♪」
っておぉぉぉうい!今のが可愛いよっ石田さん!!
でも魔法少女が三河弁だったら萎えると思いますけどね。と締め。
石田さん、私は石田さんの先ほどの「ナニナニりん♪」を聞いて、魔法少女三河弁イケる!って思ったよ。
キャストトークもかなり満足です♪
訛りって、例えそれが聞き慣れた訛りでなくても、何処か聞くとホッとする気がするのは何故なのでしょうね。
ところで「風の又三郎」って、結局三郎は何も言わずに去って行ってしまって、本当に風の神様の子だったのか?やっぱりただの不思議な転校生だったのか?
曖昧なまま、明確にならないままになっているのが、この作品の魅力の一つのだと思うのですが、このドラマCDだと、何となく私個人は、三郎はやっぱり普通の、ちょっと不思議な転校生だったんじゃないかしら、と思えました。
石田さんの演じ方でそう思ったのかもしれませんが、普通の男の子だったような気がしました。
でも、風の神様の子だったとしても、神様の子供だって、人間の子と同じように遊べば、普通の男の子のようだったかもしれないですよね。
やっぱり不思議なお話です。でも、そこが素敵で好き。
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